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行政書士には営業力が必要です。

どこの行政書士事務所でも、資格者ひとりに複数の補助者を雇えるので、資格を単体で所得しても就職に有利になることはありません。宅地建物取引主任者・司法書士・社会保険労務士・税理士・中小企業診断士などの資格と併用が就職に有利になります。ただし、どこの世界でも言えることですが、他より秀でた能力があれば、単体の資格だけでも十分事業として成り立ちます。弁護士・医師の資格があっても事業を失敗する人はいます。事業の命運を分けるのは営業力です。どんなに優秀な弁護士や医師でも、経営能力がなく借金ばかりが増えたら、資本主義においては無能と判断されます。収入によって人間が評価されることは、資本主義にとってフェア(公平)のことです。その為、行政書士資格一本で就職活動をするなら、営業力があることを示しましょう。

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